装画教室の課題

2010年03月23日

装画の練習(白黒)

●ここでは、装画の練習用に白黒で作成した絵をご紹介します!

らくがき





















ふろんと




























自転車少年




























メイク道具




















なまけぐま




















くまりす

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2010年02月24日

MAYA講評第4回目

講評、終わりました!!
そして、まだ終わりませんでした。

…と、いうのは、
なんと、この課題は2回にまたぐ授業でして、
次回も同じ題材で再提出、というかたちみたいです。




よかったー!!!

 

正直、まだまだ消化しきれず、苦しい思いを引きずって
講評にのぞんでしまったのです。
伊藤の心の師であるところのYさんに相談したところ、
メールの容量が多すぎて期限内に届けられず、
顔に縦線が入ったなんてこともありました。
でもそれもこれも、まだ間に合うのです。

一週間のびればいいのにとか言ってたけど、

一週間どころか一ヶ月のびました。


ばんざい!



実は、今回の講師の方は装丁界ではかなり有名なデザイナーさんで、
また、相当駄目出しの内容が怖い、ということでも有名な方。

ですので、もう私としては、

ぼこられる

つもりで電車に乗ったというわけなんです。


いやいや!
自信が全く、ないわけではないんです。
むしろイルカッフェでは、「うまくなったねー!」と
言ってくれる方もいたし、自分でも1年前よりは上達したと思うんです。
(特に、にじみは。)

坂川先生の授業や、Yさんのアドバイスでかなり内面でも
色々なことを学んでこれたとも思っています。

がっ!

いかんせん、他の生徒さんの絵のレベルが半端ない!
経験、個性、技術。
そのすべてにまだまだ追いついていないのは、自分でもハッキリ分かる。
やみくもに焦って描いても、5年や10年のキャリアは埋まらない。

もう駄目だ…私なんかが頑張ったって、
きっと、あの偉い先生に、くそみそに言われるんだ!!
と思ったり、思わなかったり。

でも少なくとも描かないと確実にアウトです。
だから正直、楽しいっていう気持ちでは描けませんでした。
ただただ、泣かされるほど酷い講評されないために筆を動かしてました。

そして今日、無常にも時間が来て、千と千尋に出てくる、カオナシと海の上の電車に乗るシーンのように不安な気持ちで、学校までいきました。




で、肝心の講評はというと…。

















すごくやさしくしてもらいました。



あれ…?




というか、すごく穏やかな方でした…。
まず、びくびくしながらも自己紹介。

「ふーん、ハムスターなんだ(笑)」


(笑)はいりました。


坂川先生、出オチになる名前をありがとうございます!


おやおや?
なんだか話に聞いていたような方と印象と違う…。
「なかなか気になる絵をかくね」

えっえっ??
と戸惑ってる間に講評はすすんで。
ものすごーく勉強になる、良い指摘をしていただいて。

心配していたような、「向いてないから、あきらめな」とか
そんな酷いことは言われなかった。
むしろ、色々アドバイスをもらったあと「キミなら出来ると思うから。」
と、すごく優しい言葉をかけてもらった…。

えええええ

誤解!
超がつく誤解してました!!!!
めっちゃ優しい人でした。
ちなみに、伊藤が指摘していただいたことは、こんなかんじ。

●説明的になりすぎないように。

●もっとのびのび描けるモチーフにすること。


タッチとか、技術的な面での注意はありませんでした…。
うーん、これを、絵が地味で印象に残ってないととるべきか、
それとも良いほうにとらえるべきか…(おそらく前者)

次回までに、指摘していただいた点を直して再提出、ということに。

はあーーーーーー
おかげでまだまだ気が抜けないけど…。
でも、寿命が伸びた気分。

家を出発したときの伊藤はこんなかんじだったので↓

きつね三吉001




























ここから後日談。


授業が終わった帰り道、偶然アシスタントの女性に会った。
めったにないチャンスだったから、思わず聞いてしまった。

「あの…すごく怖い人って聞いてたんですけど、
今日は何かいいことでもあったんですか?」

めちゃくちゃ笑われました。
もともと、そこまで怖くないよ!!とおっしゃいました。
ただ、頑張ってない人には厳しいよ、との言葉。

ああ確かに、今日の講評で頑張っていない人は一人もいなかった。
一週間という短い期間にもかかわらず、手を抜いた人、
妥協した人、ましてや13作品中ひとつも欠けてる人がいなかった。
(当たり前かもしれないけど、一人くらいいるかなーなんて思ってた)

イラストレーターという不安定な職種のために、
ここまで時間を割いて、大人になったのに絵筆を持って、
しかもそれを何年も続けてきた人たち。

そしてそんな人たちを何百人と見てきたデザイナーさん。

仕事、と割り切ってしまえばそれまでなんですが、
なんだか得がたい関係だなあと思ってしまったのです。

まあ、そんな人たちが18人もいる空間に、

なんでハムスターがいるんだ

という疑問は置いておいてください。
私だってよく分からないんです。






とにかくそんなわけで、この課題はまだまだ続くようです。
でもひとまず、たまっていたイルカッフェ事情のブログ更新や、
メールの送信、お礼状の作成など、
明日からとりかかりたいと思っています。

●課題がやばくても、連絡は怠らない

●大きなイベントは重複しないようにする

このへん、今回よくよく反省しようと思います。
(でもホワイトデーはGEISAIだ!!)






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2010年02月21日

手に書く。

40c19171.jpgわ〜夜があけた!

ちょっと寝なきゃなあ。寝たり、食べたりしなくてもよければいいのになあ。
いやいや思考が変だぞ。

課題は課題として、イルカッフェに来てくださる方にお会いすることはとても嬉しい時間です。

手作りケーキとクッキー、バター、かりんとう、チョコレート…

皆様、伊藤に食料の差し入れ、本当に有難うございます(笑)

落ち着いたら色々メールや感謝状、諸々お礼をさせてください!


itou_ayako at 06:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月18日

課題の挿絵制作中

d82a1c37.jpg

















白黒の絵は初挑戦で、難しいです。
明日は12時からイルカッフェへいきます☆

途中で川井さんの卒業制作展を見るので六本木へいき、
夕方また戻ってくると思います。


itou_ayako at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月20日

ダミー本装丁と坂川先生の教室卒業

更新が遅れましたが、昨日、坂川先生の
最後の授業がありました。

全九回の授業。
坂川先生のおはなしは面白く、鋭く、やさしく、
目からコンタクトレンズな内容ばかり。

私が学んだことは以下のとおり。


☆作風をにじみ系、おふざけ系(いとりとか)、ドイツネコに
しぼること。

☆背景や建物、静物などは無理に描かなくてもよい。

☆写実より自分なりのデフォルメのほうが面白い。


ちょうど色々な画風で揺れていたので、
すごくありがたいアドバイスでした。

隣の芝は青い!
他人の花は赤い!!

身をもって体感しました。
「たくさんのことをできるようになろう」
ではなく、
「できることを特化する」
ということの大切さが分かりました。
すぐ他人が羨ましくなってしまう伊藤。
絵だけではなく、ほかのことに関しても、
自分は自分と割り切れるようになりたいところです。

では特化するにはどうするのか。
色々な方法があると思いますが、
私はもう描くしかないと思ってます。

筋トレと一緒で一日さぼったら三日分遅れをとる。
なんて体育会系!

でもそれがわかってから毎日欠かさず描いてます。
汐留で体力がぼろぼろになった日も、
なんだか絵なんか描きたくない日も。

おかげで少しずつ、自分の絵と仲良くなれてきた気がします。
気がするだけではない気がする。


えーと前置きが長くなってしまいましたが、
そんな得るものがたくさんあった坂川さんの授業のメインイベント。


伊藤の絵で坂川さんが装丁デザインをしてくれる、
という夢のようなことが、

ついについに、
実現しました!!!!!!!!!!!



果たして、いとりか、
にじみ系の裸の男女の絵(伊藤はコッチにしてほしい)か、
どちらが採用されたのか。







じゃん、これです!















5b56d57b.jpg










わああああ


私の愚息たちが、

こんなに素敵にちりばめられて。




























なんか、
なんか。

本みたい!



当たり前なんですが、
もうこれは本当に感動しました。


もういい。
いとりでもよかった!!
いや、むしろいとりでよかったのかもしれない。

そう思えるほどに感動しました。








が、本当に驚くのはこの後でした。

おもむろに、後ろを向く坂川先生。
「今回は困っちゃってさあー」

ごそごそごそ

「二枚絵描いてきたヤツがいたからなー」






……


まさか……


いやーそんな期待しちゃいけない!
と思っていたら、

















89af7523.jpg






どーん!


なんと!

坂川先生は、伊藤の絵をふたつとも装丁してくれたのです!!!!


しかも、この二つ目の装丁、
伊藤の好みどまんなかストライクでした…(涙)











このバックの赤!

黒のかっこよさ!

帯の白の潔さ!!!




もう、もう、これ内緒で本屋に並べたい!


帯といえば、これをはずすと、

16d683cf.jpg




こんなかんじで、
両手でかくしてるところも出てくるという
ニクイ演出!




















いやー、

伊藤この二冊の本を見ながらなら、



ごはん三杯いけますね。



生きてて嬉しかったランキングベスト3に入りました。
(ほかは美大合格とかです)


お金をもらって生きていくのが大前提だとしても、
この嬉しさのために絵を描いているのかもしれないです。

今度は、本当に書店に並んだときにここでご報告します。






ダミー本は、
私以外の方もほんとうにほんとうに売ってる本そのもので、

全員分写真撮りたかったんですが、さすがに遠慮しました。

あーでも撮らしてくれたかなあ。
言えばよかったなあ。
うわー

もちろん、
ほかの方もすごくすごく感激されてました。




さてその後は、

最後の授業だからということで、お別れ飲み会へ行きました。

あの坂川さんが、ふっつうの居酒屋にいるー!!
と、一人で興奮してました。

実はここで、私含む4人の生徒から坂川さんに、
ちょっとしたサプライズが。


1000円以内のクリスマスプレゼントを、
ひとりひとり選んできたのです!

内容は、

●ペンチ型ワインオープナー
●サンタオーナメント
●くつした
●切手

でした☆

さて、伊藤はなにをあげたでしょうか。
※ひさびさにミニクイズです!

坂川さんは予想以上に喜んでくださり、
いままでで一番記憶に残る授業日になりました。







そんなこんなで、





3人の優しく素敵な絵のおねえさまもでき、
一生ものの宝物(ダミー本)もでき、
尊敬できるせんせいもでき、





…うん、これ以上喜ぶのもしつこいですね!やめとこう(笑)

では最後はふつうにしめます。
これからもがんばります!














itou_ayako at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月10日

おしりの資料

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19978664.jpg
おしり写真集をブックオフで購入。

おしりをよく描くので、これがあったのは嬉しかったです!
でもあまりにもおしりの写真ばっかりなので、ちょっとびっくり。おっぱいも顔も一切なし。ひたすらおしりのみ。

フェチってこうゆうことなのかな、と未知の世界を覗いてしまいました。


itou_ayako at 19:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

裸体製造中

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4e1ef6fa.jpg
一日中はだかの絵ばかり描いています。

その理由は、近日中明らかに!


itou_ayako at 03:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)