2009年08月08日

いとう80%

9df6b5e9.jpg100パーセントのつもりでやれ、それでも80パーセントになるんだから。と言われて育ちました。

ところが、今日言われたのは「見てられない。80パーセントの力でやれ」でした。


報美社の竹山さんです。有望な作家の展示を企画される仕事の方です。若い人は焦る、焦ってかえって作品が悪くなる、というようなアドバイスをいただきました。



なんと!



頭で考えて絵をかいてしまう私には耳の痛いことばでした。

予備校時代からの教訓。厳しいことを言ってくれる人は、ほんとの味方。


五年後の自分がどうなっているか考えなさいとのこと。背がのびてないことは確実。鼻だって高くはならないだろう。変わるとしたら絵なのだ。だいじなことは、いちごをたべた後の練乳をなめるがごとく、慎重にかんがえよう。


itou_ayako at 23:39│Comments(0)TrackBack(0)伊藤を観察する | 展示情報

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