2009年08月18日

友達のやる劇にいきます。

23f221ae.jpgじつは多摩美にいたころ、劇にはまってました。役者をしていたという、恥ずかしい過去ももってます。
今週末、そのときの友達が主催の劇にいくことになりました。
【劇団金子】第二回公演
「漣を抱くセシル」

見える筈のないものが見える。
10年前の殺人と、
100キロ先の殺人が。

1999年、夏。
身代金目的で監禁された冬樹と那美。
ホテルの一室に監禁された二人は、犯人たちの仲間割れと殺人を目撃してしまう。
それから10年。

冬樹たちの前に現れる、殺された筈の犯人と瓜二つの少女…。

そして、
それは再び起こる。

場所:
高田馬場・アートボックスホール。

日:8月22日(土)
〜23日(日)

昼の回13:00

夜の回18:00

・開場は30分前からです・2日間ともこの時間です〜(全4回)

前売り券・2000円
当日券・2500円

【脚本・演出】
金子寛幸
【演出補佐】
森崎美弥子
【出演】
赤城智貴
江花実里
加藤友梨
葛原まどか
山本駿

おもしろそうなんです。ミステリーらしい。

役者さんはみんな上手いです。

主催の金子くんは元デザイン科、元役者、元漫画家志望、元舞台美術。

で、現在はデザイナーであり、脚本家であり、演出。

つまり恐ろしく器用な男。そして筋肉質。もし劇に行かれる方は、さがしてみてください(おいっ)

いや〜楽しみ。前売りだと五百円安いから、予約したいかたは、伊藤まで〜


itou_ayako at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)伊藤を観察する 

ドイツネコ絵本、復刊

65b0331e.jpgタイトルが大げさだ!

どうゆうことかと申しますと、汐留アートファクトリーで、ブックカバー体験をしてくれたお子様のお母様が、ドイツネコを気に入ってくださって。


郵送にて、購入していただけることになったんです。
 いやーありがたいです!

だもんで、このたびドイツネコの絵本を何冊か一気に増刷します。
もしご所望のかたがいたら伊藤までご連絡を!
内容は50ページほど。価格は千円です。


itou_ayako at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グッズ情報 | 伊藤を観察する

今日からまた振り出し!

d311081b.jpg写真は、川井から貰った、「休憩リス」ストラップ。リスなのに異様に耳が長い。


ところで、
なにかの区切れ目があると、手帳をもって喫茶店にいく。
なるべくなら地元ではなく、電車にのって。
きどりすぎですね。でもほんとうなの。

今日のいまも、それをしてます。場所は西武新宿。新宿より好き。だめな色の多いところが。タイの汚い海にきた気持ちになる。嘘つきが多そうだ。駅前にドン・キホーテがあるが、あそこと全く同じ印象のまち。

会社をやめて、絵ばかりの生活に突入してから、さすがにお財布のひもが硬くなった。
でも引きこもりはよくないので、こういうことにお金をつかいます。

ドトールとか、安いとこも意外な美味しさ。カフェラテの泡とか、ちゃんと牛乳のあじがするよ。


話をもどすと、何かの区切れには喫茶店。

飲み物をたのんで、手帳に今までのことを書く。
反省点。
欠点。
やってよかったこと。
感想。
総評。
つぎに、やらなくてはいけないことを書く。

今後のスケジュール。
だしたほうがいいメール。
新しいグッズのアイディア。
また次もやりたいこと。
つぎのコンペまでの計画決め。
持ち込みのアポ取り。
どんな絵をどのように、何にかくか。


など、など。


ようするに伊藤絵画制作会社の、重役たちのミーティング。(これに、携帯代や税金支払い、グッズの原価と売上計算、理想の月給とそのためにやりたい仕事、が加わると、経理の会議になります)

最終的には、まだなんにも出来てないけど、これからなんでも出来るみたいな結論でおわる。

皆さんも、是非ひとりで、ひるまの喫茶店へ。ドトールなら、二百円代でカヘラテがのめるよ。


itou_ayako at 17:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)伊藤を観察する 

汐留アートコンペティション、反省会

今日は川井さんと、反省会。


といっても、
それだけではなく。

昨日、持って帰らなければいけない
荷物(一人分)が、

芝(スーツケース一個分)、
画材(キャリーバック一個分)、
備品(キャリーバック一個分)、
家(1メートル×1メートル×1メートル)、
イーゼル二個

という、だいピンチな状況だったため、
ろくに清算(いろいろ売っていたので)、
備品の分配、
そしてなにより、

うちあげ

がまだのまま、解散したのです…

だので、今日はうちあげ兼、
今後のつばめピンチの展開、
改善案、企画、絵に関しての個々の目標

などなどをお食事しつつ話してまいりました。
意外とまじめでしょ。(そうか?)

ここで、今回のつばめピンチの作品、
『絵でできた家』をあらためて検証。

汐留コンペ 002


どん。




そして、今回の反省点を自分たちなりに整理。

●搬入、搬出時に助っ人を頼むべきだった

●プレゼンテーションの準備が足りなかった

●テーマ(窓)に対してのアプローチがうまくなかった

そして一番の理由が。





●メインの家のクオリティがひくい。






ということに落ち着きました。

やはり受賞者の方は、
この道ウン十年!という方ばかりで、
作品のクオリティが圧倒的に高かった!!

立体はおろか、合作も初めてだった我々には、
高すぎる壁でした。

でもね。








とっても楽しかったんです!

そりゃあ、もちろん悔しいし、
がっかりしたし、ザンネンでした。

何より、自分たちの得意分野(絵)より、
体験(子どもに絵を描いてもらって展示する)
という方しか評価されなかったことが、
ぬおーーーーー!ってかんじでした。

でも、今日川井と話して、
つばめピンチの今までの過去の活動写真を見て。

ああ、思い描いていたことは、妥協せずできたな、
このユニットには意味があるな、と思えたので、
やってよかったと思います。

子ども、楽しんでくれたしね!
窓から顔だしてくれたし。

ちなみに、一緒に参加していたキミちゃんも、
展示作品より、似顔絵でいっぱいいっぱいになっていて
(でもその似顔絵のクオリティは凄かった)
なんだか親近感を抱きました。
多摩美生って似てるのかなあ(笑)

そして表彰式のあとは、
主催のネルケ(会社名)のスタッフにかたがたが、
おビールを用意してくださいました。

いやー、今回、というか今年の夏は、
ほんとうに、いい展示、コンペにめぐまれました。
(だって出品代、むこう持ちなんですよっ)
しかも、次につながるはなしもいただいたんです。

ふふふ。

詳細はまた改めて。
とりあえず、来ていただいたかた。

☆多摩美大

きみちゃん、
キャシー、
てらちゃん、
あゆちゃん(なれなれしい?)
石井くん、
と、その友達でカメラマンのひと(ごめん!)、
南ちん、
林くん。

☆文理高校

こうくん、


☆伊藤家

ゆりこ
ゆういち

☆川井家

お母様
お兄様

☆前の職場の先輩方

☆竹山さん

☆可知さん

☆高橋さん

本当に有難うございました。
励みになります。

またお会いしたく思います。
ちかぢか、川井とお礼状を出します。

そして
会場でお世話になった、
雨海さん、長さん、スタッフのかたがた。

ほんとうによい思いをさせていただき、
感謝しております。

そしてそして。
お近づき出来た、
私の手の届かない作家さん。

☆イクタユリエさん(http://ikuta.dddjp.com/

版画のようで版画じゃない。
また大学生なのに、落ち着いた物腰と、
完成した鋭い線をもつ、ものすごい方です。
京都にいらっしゃいます。いいなあ。

☆森本ひであつさん

あたたかい絵、ということばがぴったり。
なにか不思議な縁で、伊藤が大学4年時から
お話していただく機会がありました。

☆中川貴雄さん

原画を額付3000円で売るという、
気前のよすぎる画家さんです。
色、かたち、モチーフ、すべてがどストライクで、
二枚もインクジェット作品を買わせていただきました。
大阪のかたです。

☆高橋学説さん

絵も、ご本人も、
すごく独特の世界観のある方です。
迫力というのか、おくゆきというのか。
あと、動物がほんとかわいいです。

☆こばやしあやさん

水彩画家さんです。
ポストカード、ぜんぶほしかった。
絵がうまいこと、そしてかわいいこと、そして素敵な人格。
いろいろな面で憧れの方です。
動物、花、食べ物がむちゃ可愛いです。

☆JAMZOMBIさん

センス。センスの塊。
いい映画とか本とかいっぱい知ってるんだろうな。
描いてるものは、すべてゾンビ。
センと塗り、二人で分担してるとこも、
ユニットぽくて、うらやましい。

☆ミロコマチコさん

どうぶつを描くひとはいっぱいいるけど(私をふくめ)
このかたより迫力のある絵にまだであっていない。
白くて素敵な、鉄三という名前のネコさんを飼ってらっしゃいます。
大阪にいらっしゃいます。

リンクの許可が出次第、どんどん
HPのアドレスを張らせていただこうかと、もくろみ中。

あーもうこんな時間じゃないか。
ねようねよう。
おやすみなさーい☆


































itou_ayako at 02:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)展示情報 

2009年08月17日

たぬきが、逃げた

汐留コンペ 008汐コンペ。

おかげさまで無事、終了しました。
写真は、他のブースでの、動物の骨マスク。





汐留コンペ 009


お客さまともぱちり。





そんなことより?



そうですよね。


コンペの、結果発表します。
つばめピンチは…










なんと!


















入選せず。


あえて大文字にしてみました(笑)

いやー甘かったですね。

ちなみに、審査直前は、こんなかんじでした。

汐留コンペ 003汐留コンペ 006汐留コンペ 004







だいぶ、埋まったってとこですね…。


川井と、賞金の使い道とか、
作品芝まで買われるんかなーとか、

かなり、とらぬ狸の皮算用してたので、
非常に恥ずかしかったです!

二人で、た、たぬーーーー!
と表彰式で絶叫しました。

詳しくは、次の記事で。


itou_ayako at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)展示情報