2009年08月23日

鐘ヶ淵→台場






お疲れ様です。

 今日はなんだかたくさんの方に迷惑かけて、反省しきりな1日でした。

最初の予定は、鐘ヶ淵の南家にて、
4時よりキャラメル雑貨店の打ち合わせ。

 ちなみにキャラメル雑貨店とは、
伊藤のほか
南さん、
もえさん、
マンダリン(あだな)
の4人で構成される、
グッズ制作団体です。


ここで活動みれます→http://kyarameruzakka.blog60.fc2.com/


わたし以外はみんな多摩美デザイン科卒だけあって、
グッズ作りがとてもうまい。

過去にデザフェスや手創り市に出していて、
今年も10月デザフェスに出す予定。


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もえちゃんが南ちんの引っ越し祝いに
買ってくれた、流しそうめんセット←
にて打ち合わせ開始。


電動でそばが流れる。

そして今日は代用の冷麦で(笑)








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レシピはきざんだ万能ねぎと、きゅうりのみ。

きゅうりを入れるのは南家ルール。

そばにもいえによって、流派があるのだ。
冷麦だけど←しつこい








 
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できたー!
かんぱい。
いただきまーす。

手前の左が南ちゃん。
奥の左がマンダリン(あだな)
奥の右がもえちゃんです。







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文句なしに美味しかった。
残暑がふきとびましたよ。




で、打ち合わせを初めて一時間。

じつは伊藤、このあと予定いれちゃったんです。


場所は台場。
なくなく退場しました…


台場で待ち合わせしたのは、カアロフィヴィバロパメンバー。

何語?ってかんじですね。

 じつはこれ、旅行のツアーにいった友達なんだ。

カイロ、
アテネ、
ローマ、
フィレンツェ、
ヴェネツィア、
バルセロナ、
ロンドン、
パリ
の頭文字をつなげた名前。

本来なら10人で構成されてるんだけど
(そのメンバーも
彫刻、
工芸、
版画、
プロダクト、
グラフィックデザイン、
油絵、
日本画
と多彩!)

今日は
瀧口くん(プロダクト院生)、
しまだ(工芸)、
しらいし様(工芸)、
太一(芸大建築)

と伊藤のよにんで、お疲れサマー飲みでした。

が 伊藤がついたのは8時15分。

ごはんを食べたらガンダムのライトアップが見られなかった…



なかなか集まれないからこそ、
ひとつひとつの約束をもっと大事にしようと思いました。

皆さんごめんなさい! (ブログをみていたら…)



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そして、遅れてきた伊藤に、笑って、

ライトアップされないガンダムもリアルでいいね!

と言ってくれた、しまだ(年下)にただただ頭が下がりました。
人間力てほんと年齢じゃない。








みんなはお酒おごってくれるし…
キャラメルのみんなもほんとやさしかった。

かならず、この悪いことしたぶんのよい働きをして、かえそう。
まずはキャラメルのドイツネコカレンダーつくり。

そして、カアロフィのかたがたを、今度は伊藤がさそおう。

ぶひー


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汐留コンペ

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okamiってなんだ。普段と違う環境だと、へんな絵をかいている。


itou_ayako at 15:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)新作 

汐留コンペ

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やっぱり動物がおおい。


itou_ayako at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新作 

汐留コンペの絵

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色々悔しい思いもした汐留コンペ。でも、つぎの絵のヒントになりそうなラフスケッチも増えました。


itou_ayako at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新作 

打ち合わせ→金こうえん(後編)

●あらすじ

5時20分に打ち合わせを切り上げ、
高田馬場のかねこうえんを見に行くべく、
席をたつつばめピンチと丹羽さん。

颯爽と会計を済まし、去っていく丹羽さん。
自分たちのお金を渡そうとすると、
「あ、お代はいいですよ」
とにこやかに拒否。
なんなんだこのひと。爽やかすぎるにも程があるぜ。
こんなことなら、
こんなことなら、



アイスコーヒーにしておいたのに。


そしてそんなちまちましたわたしに対し、
いやーなんかわるいね、といつものハスキーボイスの川井。

コンビってやっぱ正反対な人間がうまくいくんですね。

ところでフォントのサイズ切り替えを乱用している伊藤です。
ブログっぽいなーこのわざ。

そして、どうにかこうにか高田馬場までいきました。
が、ついたのは5時50分。
劇のはじまる時間は6時。

でも地図を読めないおんな選手権があったら日本代表になれる伊藤。
(そして二人はまだその劇場に行ったことなし)

果たして、無事に劇にまにあうのか…?

などというサスペンスは、
どなたも先が気にはならないですね。
ゆっちゃうと、ほんとぎりぎりで間に合ったんです。
私は一回行ったことあるのに、そのへんの石より役に立たなかった。
ふたりともごめんなさい。

で、劇ですが…



お世辞抜きに、よかったです。
まあ関係者に友達がおおいので、手前味噌ですが…
でも、よかったなあ。

ねたばれを避けて説明すると、
男と女の愛憎劇。そしてサスペンス。そしてそしてアクション。
コメディも少々。

つまりサービス満点の、演出さんのお客さんへのもてなしが
感じられる盛りだくさんの内容でした。

役者さんは…

さすがにみんなすごくうまかった(笑)
えらそうだなー
いやでもびっくりしました。終わったあとに写真を一枚。


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こうやって見ると、こんなちょっとした写真でも皆さん役者ですね。
それにしても私がかいた金ちゃんの似顔絵。
(いちばん右がかねちゃん)
ぜんぜん似てなかったなー

ここにはいらっしゃらないんですが(うつっていただきたかった!)
準主役の、江花さんという女優さんがやっぱり上手かったなあ。

役を自分に近づけるのではなく(そのほうが楽だけど)
自分を役に近づけようとしてる感じが、
気迫で伝わってきて素敵でした。

主役の赤城くんも、白髪でばくてんしてた山本駿くんも。
なんだかとてもかっこよかった。

プロっぽかった。
ちょっとやせすぎだけどね。立場ないな

でもでも一番おどろいたのは舞台美術。

後輩だった二人が、やったということなのだけど、
これもほんとプロの仕事でした。

壁がコンクリートにみえる!
場転(つぎのシーンまでのつなぎかた)
が劇的にうまい!!!!!

というか、一人はもうフリーで働いてるらしい。
たしかに、妥協のない、サービス精神たっぷりの舞台だった。
こういう話を聞くとほんとに勇気がでる。

佐藤くんと青木ちゃん。ほんとすごい仕事でした。

まだかくぞ

えーと内容。脚本は、
伊藤好みなかんじでした。

御手洗潔の探偵ものシリーズというのがあるんですが、
それをおもいだしました。

奇妙な事件に、とてもとても深い、
愛憎がひきがねになっているという。

間違いなく自分をだいじだと思っているであろう人に、
自分以上にだいじな、べつの誰かがいることを知る。

そういう絶望感の描写がうまくて、殺人うんぬんもよりも怖かったです。


プラス、
サイコメトラーえいじ?テイストなこの劇。

明日ほかの友達もいくので、ぜひ感想を
根堀はほり聞いてかたりあおうと思っとります。

みなさまおつかれさまでした。



itou_ayako at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)伊藤を観察する